宇都宮線・高崎線車両紹介 -キハ40系- | |
▼車両概要▼ | |
★使用線区★ ・烏山線…宝積寺〜烏山間 ・宇都宮線(東北本線)…宇都宮〜宝積寺間 ★所属区★ ・宇都宮運転所(宮ミヤ) ★最高速度★ ・95km/h ★製造場所★ ・富士重工 ・新潟鐵工 |
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▲キハ40型(烏山線色)▲ | |
キハ40型気動車は国鉄時代の1977年に製造が開始された普通列車向け一般型気動車です。同形式には3つの派生形式があり両運転台・片開き2ドアの「キハ40」、片運転台・両開き2ドアの「キハ47」、片運転台・片開き2ドアの「キハ48」に大別される。登場から約30年たった今でも日本各地のローカル線などで見ることが出来るほか一部の車両はジョイフルトレインなどに改造されて使用されている。 烏山線で使用されるキハ40型は1000番台でこれは国鉄時代(1986年)に同線で使用されていた2000番台のトイレを撤去したことで改番され登場した形式。JR化後の1990年にはさらに座席のロングシート化・ワンマン運転対応化の改造が行われた。同線のキハ40型は烏山線専用塗色(白地に緑の帯)に変更され2006年現在宇都宮運転所に計8両が所属し、宇都宮線の宇都宮〜宝積寺間で烏山線と直通運転(5往復)している。 |
▼編成案内[宇都宮線乗り入れ列車のみ]▼ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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▼車内写真など▼ | ||
▲キハ40型1000番台車内▲ | ▲座席はロングシート▲ | |
▲運転台▲ | ▲乗務員室付近▲ | |
▲車内に残る扇風機▲ | ▲片開きのドア▲ | |
▲各車両で異なる七福神マーク▲ | ▲横サボ▲ |